火消しとは  
日本における消防行政のはじまりは、江戸徳川幕府(注1)にはじまるといわれています。
幕府は慶安3年(1650)に、旗本2名を「火消役」に任命、「定火消」(じょうびけし)とよばれる仕組みが生まれました。さらに、享保2年(1717)将軍吉宗の治世に、譜代大名11人に命じて「大名火消」(だいみょうびけし)の制度をはじめ、少し遅れて町火消(まちびけし)も組織化されたのがこの頃と言われています。
それまでの「定火消」や「大名火消」が江戸城や武家屋敷のための消防をおこなったのに対し、ふだんは鳶人足の仕事についている町人を火災時には消防に従事させて、町家、町内を守るというもので、経費は町内自治で運営しました。
現在は日本火消し保存会の活動を理解してくださる方の賛助(寄付)で運営しております。 最近は芸能人やモデルと同じでステージでの仕事が多くなりました。

■日本火消し保存会は日本の文化を大切にし、いかにして伝統芸を守り保存するかを
 考えております。株式会社正宗は日本火消し保存会の「粋な火消し」と伝統歌舞伎
 古典日本舞踊や三味線、能面保存会、日本刀剣保存会等、古典を応援しています。




日本の文化”火消し”を保存します。
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